・コーディネートの考え方

パーソナルカラー診断 って 例えば緑なら この4つの中でどの緑が似合うのかわかる診断だと思っていませんか? それはもちろんそうなのですが 似合わないと言われた残り3つの緑は 着ちゃいけない、と思われる方が多いようです でも着たいから着ちゃう 実は女性の 似合う色を知りたい 似合う色を着たい というのは一筋縄ではいきません...

パーソナルカラー診断 の難しいところは その方のパーソナルカラーを診断することではありません パーソナルカラーを説明することです 例えば足し算しかしらない子供に これは掛け算を使ったら簡単ですよって 3+3+3+3+4+4=20 (3×4)+(4×2)=20 この考え方をどう説明するのかが パーソナルカラーの診断士の腕のみせどころ...

日本人はパーソナルカラーウィンターは少ない と都市伝説のようになっているようですがそんな事ありませんよ ウィンターさん沢山いらっしゃいます (講師もウィンターです) ・瞳が黒い方ばかりではありません ・髪が黒々とした方ばかりではありません ・目鼻立ちや、オーラ、性格はそれぞれです...

こちらの雑誌のお2人は ぱっと見の印象としてはブラウン系で構成された ベーシックカラーのみのコンサバなスタイル パーソナルカラーを少し調べたことがある方でしたら 「茶色、、秋色の似合うオータムさんのコーディネートかな」 なんて思われる方が多いかもしれません とりあえず 「似合う人はどっちも似合うんじゃないの?」と思われるかと思います...

パーソナルカラーでわたしが1番大事だと思うのが フォーシーズンによる色分けよりも 配色です なのでお客様にも厳密な色分けよりも キーワードによる簡単な色分けをお伝えしております こげ茶はオータムのパレットの色ですが オータムさんではれば これを一枚で着るよりも 同系色でグラデをつくるのが 格段におしゃれです...

黒自体はウィンターが得意な色ですが 柄やメイクで他のシーズンの方も十分に似合うに寄せられます 左 :スプリングの方は単純でポップな柄行きにツヤ感のある綺麗な色のリップで 右 :オータムの方はより複雑な柄行きにマットなブラウンメイクで お2人とも髪の毛やアイブロウも真っ黒ではないのもより黒を似合わせていますね

美人な人はうらやましいですが あとから目鼻立ちや髪質、足の長さは変えられません ですが全体の半分以上を占めるお洋服は ・毎日自分で選ぶことが出来ます ・髪型は工夫して変えることができます 雰囲気美人にはなれます おしゃれな人にはなれます もったいない美人さんは素敵な美人さんになれます 雰囲気美人は時として美人を上回ります...