根本的にパーソナルカラー診断って?

 

パーソナルカラー診断 の難しいところは

その方の春夏秋冬を診断することではありません

春だからどうなのか、夏だからどうなのかということを

お客様の目線になって説明することだと私は思っています

 

たとえば「頭が痛い」という事象に対して

 

お客様:「頭が痛いんです」

診断師:「そうですかそれでは頭痛薬をお渡ししますね」

お客様:「はい...(やっぱり鎮痛薬か薬あんまり飲みたくないな...)」

 

というのが通常のパーソナルカラー診断になりますが

 

水玉堂のパーソナルカラー診断では

 

お客様:「頭が痛いんです」

診断師:「頭が痛いのは肩こりからきています」

「肩こりが良くなるお薬を処方しますね」

お客様:「頭ですが、肩こりからきてるんですか?」

「薬苦手なので、肩こりからきているならマッサージでも大丈夫ですか?」

診断師:「継続的にはマッサージで対策してもいいですね」

「つらいようならお薬も何錠かお出しますよ、方法はお任せします」

「眼精疲労もありましたらそれも解決しますよ」

お客様:「え、それも気になっていました、つながっていたんですね」

 

似合う色はこんな風に関連性があったり

ピンクが似合う方がみんなピンクのワンピースを着なくてはならないわけではありませんから

いろいろな取り入れ方があります