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ファッションマッチのよさ


似合う色

 

カラーシーズンの出し方は

オーソドックスな4シーズン分類(+2タイプ)

または第2シーズンの影響が強い方はそのようなご説明となります 

 

・該当シーズンどおり正しい色を見ても似合わない色がある

・該当シーズン以外にも似合う色がある

 

だからといって、16タイプなどの細かい色タイプにわけても売り場にある色はそもそも限られているので意味がありません

 

また、売り場で1色だけ見てその色が自分に似合うと言われた色なのか?色見本があったとしてもたぶんあんまりわからないと思います

 

→仮に、色だけ正しく購入できても、毎日その服を着るわけにはいかないし、形や組合せが似合わなければ似合う服だとは感じられません。

 

「似合う色=似合う服」ではありません

 

タイプ分けはタイプ分けが目的ではなく

似合うコーディネートを簡単に選ぶための手段です

 

水玉堂の診断では色物を見分けることよりも

ベーシックカラーを整えることを先にご提案しています

ベーシックカラーがあっているとカラーパレット通りの色を着なくても十分好きな色物を楽しめます

 


似合う色+イメージ

 

そもそも顔が違えば同じパーソナルカラーシーズンでも似合う色も異なります

それを色タイプだけで説明する必要はありません

実際にはファッションはカラータイプよりも顔タイプに大きく左右されます

 

顔立ちタイプは12タイプ

 

なので2つのタイプ分けを合わせて換算すると

最大6×12=72タイプ分けになりますが

 

現実にはすべてのタイプがまったく異なるわけではなく

共通点もたくさんありつつややイメージを変えていきます

 

みなさん似合うものが違くて当たり前ですよね

ご自分のことを客観的に捉えるツールとして

タイプ分けは手段として利用していきましょう

 

 

 

例えば有名人で想像していただくと

〇有村架純さんと中谷美紀さん

〇蒼井優さんと大島美幸さん

 

同じカラータイプですが年齢や体型ではなく

お顔が違うので似合うものが違います

→似合う色柄も少し引っ張られます

 

服は

色/形(シルエット)/形(ディテール)/形(サイズ感)/素材/質感/柄/組合せ

すべてがセットです

 

単独ですべてを考えるとなかなか服選びが大変そうですが

 

顔立ちタイプはイメージでとらえるので

これらをイメージでとらえていきます

→結果として直感でとても楽に選べます

 

そして実は似合うもの選びに欠かせないのは「似合う髪型」です

似合わない髪型だと似合う服も見つけにくいのです

 

また、実際にはメイクカラーはカラータイプよりも顔立ちタイプに大きく左右されます

 →似合うイメージを知ることで、好きなイメージへ上手に工夫できます

 

 


似合うイメージ+似合うシルエット

 

顔立ちタイプだけでも

イメージという直感で似合う服がそこそこ選べるので服選びがお手軽です

 

そして骨格タイプに関してはタイプ分けをする必要はないと思っています

 

 

仮に人間側をタイプ分けをしても

洋服側ではタイプ分けしようにもできないぐらい

「丈感、幅感、落ち感、サイズ感、シルエット、装飾」ガラパゴス状態です

 

選び方の基準は単にそれが

「肩が〇〇だからこういうものでスタイルよく演出できる」

「お尻が〇〇だからこういうものでスタイルよく演出できる」

そういうことです

(骨格診断のワードは、診断者にとっては便利なツールではあります)

 

ご自分だと必要のない箇所を気にしすぎていたり

細部を気にして大きな部分をとらえていなかったり

隠そうとして誇張していたり

客観視は非常に難しいのでそういった認識の客観性はこちらからご提案できます

 


 

コンサルティング全般に言えることですが

机上でのお話は時に間違った先入観を与えてしまう可能性があります

 

実際に手持ちのお洋服があったり

ショッピング同行でお話しできると共通のイメージを共有できるので

そういった誤解が起きにくいです

 

カラータイプも顔タイプも年齢で変わることはありませんが

解釈は日々アップデートすることができます