ファッションマッチのよさ

パーソナルカラー×お顔立ちタイプ

 

そもそも顔が違えば同じパーソナルカラーシーズンでも似合う色も異なります

それを色タイプだけで説明する必要はありません

似合う色はある程度お顔立ちに左右されます

 

▽パーソナルカラー6タイプ

▽お顔立ちタイプ12タイプ

 

2つのタイプ分けを合わせて換算すると

最大6×12=72タイプ分けになりますが

 

現実にはすべてのタイプがまったく異なるわけではなく

共通点もたくさんありつつややイメージを変えていきます

 

みなさん似合うものが違くて当たり前ですよね

 

ご自分のことを客観的に捉えるツールとして

タイプ分けは手段として利用していきましょう

  

ファッションは

〇色

〇形(シルエット)

〇形(ディテール)

〇サイズ感

〇素材感

〇質感

〇柄

〇組合せ

すべてがセットです

 

単独ですべてを考えるとなかなか服選びが大変そうですが

 

お顔立ちタイプはイメージでとらえるので

→結果として直感でとても楽に選べます

 

カラータイプは色物ではなくベーシックカラーを基準に見ていきます

「似合う色がわからない」という方は「色そのものではなく」

ベーシックカラーという基礎の認識があいまいなことが原因な場合がほとんどです。

 

そして最後になりましたが

実は似合うもの選びに一番欠かせないのは「似合う髪型」です

似合わない髪型だと似合う服も見つけにくいのです

→これはお顔立ちタイプで導き出せます

 

そしてコスメカラーですが色ではなく似合うイメージを知ることで

→好きなイメージへ上手に工夫できる可能性があります

 

 

※コスメカラーはよく質問を受ける事項なので他の投稿でたびたび述べております

 

 

 


 

コンサルティング全般に言えることですが

机上でのお話は時に間違った先入観を与えてしまう可能性があります

 

実際に手持ちのお洋服があったり

ショッピング同行でお話しできると共通のイメージを共有できるので

そういった誤解が起きにくいです

特にお洋服の「形(シルエット/サイズ感/デザイン)」や

「似合わせ方」についてはその方がお伝えしやすいです

 

カラータイプも顔タイプも年齢で変わることはありませんが

解釈は日々アップデートすることができます