「似合う色が知りたい人」には3種類いる?

 

「似合う色がわかると洋服が選びやすいと思ってパーソナルカラー診断を受けに来ました」

 

 

そういう方多いです

 

 

あたりまえじゃないの?って思われた方

 

あたりまえじゃありません

 

 

こうおっしゃる方にはいくつかのタイプがいらっしゃいます

 

 

1.ファッションが好きで色々やりすぎて自分を見うしなっている

 

 

2.「好き」と「似合う」がずれていて、うすうすカンづいてはいるけれど、はっきりと第三者に診断されたい

 

 

3.本当は色ではなくファッション自体の知識がない(昔から毎日パーカーとデニムのような風で過ごしている)

 

 

........................................

 

1.2の方は診断で似合うものさしをお渡しするだけで

 

比較的ご満足いただけていると思うのですが

 

 

今回は3の方のお話し

 

 

ちょっとコンビニへみたいな部屋着のようなお洋服で

 

診断にいらっしゃる方が一定数いらっしゃいます

 

そういう方はご自分が部屋着のようなかっこうだとは思ってもみない

 

カジュアルが好きとだと認識していらっしゃるんですね

 

 

すいません

 

それはカジュアルじゃありません

 

(SHOP店員ではないのではっきり言います笑

前提をお伝えしないと先にすすめないので)

 

いくら似合う色の部屋着を着ても

 

街で見かけたらおしゃれに見えませんよね

 

 

なぜ「似合う色がわかるとおしゃれに見える」と勘違いしているかというと

 

 

そもそもファッション経験値が足りないから

 

 

ご自分が素敵に見えるように

 

色々工夫をしたことがない方なんだと思います

 

 

そういう方はさらに2つのタイプに分けられると思います

 

〇工夫をしなくてもそこそこ美人

 

〇自分は見た目を気にしてもどうにもならないと思っている方(自己肯定感の低い方)

 

 

ですが妙齢になると

 

〇そこそこ美人さんはもしかして美人さんになり

 

〇自己肯定感の低い方はもっと自己評価が低くなってしまいます

 

 

せっかく素敵な内面をお持ちなら

 

その素敵さをそのまま表してあげたい

 

 

高いもの、華美なものを着なさいということではありません

 

 

同じ値段でも高見えするものと

 

お値段なりのものがあります

 

 

着心地のいい、動きやすい服にも

 

きちんと見えるものがあります

 

 

そういう方は

 

ショッピング同行までされると現実的でとてもわかりやすいと思います

 

 

今まで入ったことのないお店や

 

試着をしたことがないタイプの服

 

 

自分には関係がない

 

と思っていたような服も試着だけでもしてほしい

 

 

百聞は一見にしかず

 

ご自身の仕上がりをビジュアルで確認すると

 

とても現実味があると思います