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似合うメイクカラーが知りたい

パーソナルカラー診断を受けに来るお客様、特に若い方

 

似合う服に悩んでいる、という方よりも

「似合うメイクカラーが知りたい」という方が多い気がします

 

SNSではパーソナルカラーがわからないとコスメが選べないような風潮のせいかもしれません

 

初めに結論を言いますと

「パーソナルカラーがわかっても似合うコスメは選べません」

「パーソナルカラーがわからなくても似合うコスメは選べます」

「コスメカラーは材料です、調理の仕方でいくらでも美味しくも不味くもなります」

「調理の仕方を材料の問題にすり替え、いくらでも文章は書けます」

「同じカラータイプの方でも顔が違えば似合うコスメカラーが違います」

 

診断を受けたい方の動機として

今の情報で「なんだ、パーソナルカラー診断受けなくてもいいや」

と思われる方は診断を受けるのがもったいないので、ちょっと検討してみて下さい

 

もう少し話を聞きたいぞ、という方はもう少しお付き合いください

 

はっきり言いますと

「似合う服がわかれば似合うメイクはわかります」

 

「似合うメイクがわからない」

という方は思っている以上に

似合う服がわかっていないんですね

(直感、経験、ではなく”理解”という点で)

 

「似合う服」と「似合うメイク」は独立しているわけではなく、イメージは同じです

だから片方がわかるということはないはずです

  

そして似合わない色の服は実際の顔の色を変えてしまいます

 

なので似合わない服を着て正しいメイクカラーは選べません

 

なので似合う服を理解することが先です

  

自分に似合うものを知らないと

「流行」や「好き」という楽しみを上手に自分に応用ができません

メイクが好きな人はこの応用を楽しんでくれたらいいなと思っています

 

似合うものは選択の幅を狭めるものではなく、上手に広げるもの

 

こういう観点は経験を必要とします

だんだんと仕事や育児で自分の時間が取れなくなります

若い方が知っていて損はないはずです

 

(個人的には似合う服を着ていればメイクをさぼれて楽ちんと思っています笑)