パーソナルカラーとコスメカラーの関係

パーソナルカラーでわかる

コスメカラー

実はパーソナルカラーでわかるコスメカラーは

 

■アイブロウ

■マスカラ

■アイライン

■ベーストーンのアイシャドウ

 

 

だけです

なぜならばパーソナルカラーで似合う色がわかるのが

コスメカラーそのものではなく

「似合う髪色の範囲」だからです

 

なので髪色と同じ色で選ぶコスメカラーがわかります

(髪と同じ色で選んでいない方は選択の基準はまずはそこから)

  

例えば左の写真は

・似合わない髪色

・髪色に合わせていないアイカラー

~もっと言うと~

顔タイプ上おすすめしにくい髪型と眉型、お洋服

 

 

例えば右の写真は

・似合う髪色

・似合う髪色に合わせたアイカラー

~もっと言うと~ 

顔タイプ上おすすめしやすい髪型と眉型、お洋服

 

…………………………………

ちなみに「地毛の色(オリジナルカラー)」

が似合わない方はいらっしゃいません

似合う髪色というのは

「もし染めるのであればこの範囲までが似合いやすい」

ということです


パーソナルカラーでわからない

コスメカラー➀

■ファンデーション

 

パーソナルカラー=肌の色に似合う色

と言われていますが

パーソナルカラー=肌の色

というわけではありません

 

本来はファンデ選びはとっても簡単

パーソナルカラーも何も知らなくても

「実際に塗ってみて、なじむ色を買う」

 

とてもシンプルで簡単な事ですが

わかりにくくなっている原因があります

 

実は私たちはその日に着ているもので

実際に顔の色が変わって見えます

 

■実際より黄色く見える顔色

■実際よりくすんで見える顔色

実際より青白く見える顔色

実際よりも赤らんで見える顔色

 

そんな風に顔色が変化して見えているとすると

ファンデ―ションを試しても

わかりにくそうですよね

 

 

 

何を着ている時が本当の肌色なのか?

がパーソナルカラー診断でわかります

 

 

 

 

 

ドレーピングでは

「着ているもので自分の顔がこんなに違って見えるのね!」

という体験をして頂けます

 

ただし布と服ではファッションとしては

少し話が変わってきますので

 

この体験で似合った色=似合う服の色

ではありませんし

 

この体験で似合わなかった色=似合わない服の色

でもありません

 

ではなぜドレーピングをするのかと

ちょっとわかりにくいかもしれませんが

対面の診断では

個々の方に合わせて似合うものを

選びやすいテクニックとしてお伝えしています

 


パーソナルカラーでわからない

コスメカラー➁

■リップ

■チーク

■カラーアイシャドウ

 

色味を足すタイプのコスメカラーは

(髪色との相性や、元の色素の濃さも加味したうえで)

イメージを作る&補うものなので

「お顔のイメージ」の話しになります

 

 

例えば原田知世さんは

ファッションや

ヘアカラーによって

カラーメイクを変えています

 

元々ヘアカラーの似合う範囲が広く

顔イメージの似合う範囲も広く

 

「見るたびにヘアメイクが違う」

「原田さんは何をしても似合う」

という印象があります

 

 

 

例えば菜々緒さんは

 

似合う髪色の範囲が「暗めのみ」

顔イメージも一定のイメージが強くあり

そうなるとコスメカラーはかなり限定されます

 

なので多くの方が

ファッションイメージはいつも同じ

「やっぱり菜々緒さんは右のような感じが一番似合う」

という印象があります

 

 

ゴールを色ではなく

ゴールをイメージにすることで

違和感が解決することが多いです

診断では客観軸の顔タイプ診断で

お顔のイメージのご提案をさせて頂きます


コスメカラー以前に

メイク技術

 

色味を気にされるよりも

「どう使う?」もかなり重要です

 

アイラインの色を変えなくても

アイラインの引き方を変えるだけで垢抜ける場合もあります

 

例えば薄く塗れない方は

薄い色を買うなど

技術を補うためのアイテム選び

という事は十分にあると思います

これはパーソナルカラーではありません

 

 

また髪型や眉型はメイク以上に印象を変えます

  

そしてなりよりも

・リアルナチュラル地肌

・リアルナチュラルヘアー

では

 

カラーメイクは乗りません

 

(作り込むことが可能な顔タイプであれば)

作り込めば無限に乗りますが

 

 

■自分にとって使用感の良い下地やファンデーションを

めんどくさがらないで丁寧に塗ってあげる

 

■美髪&ヘアスタイリングを最低限してあげる

 

だけで解決することも沢山あります

 

 

 

 


 

 

最近はパーソナルカラーの情報が肥大化してしまい

パーソナルカラーを知りたいという方の間口は広がりましたが

 

必要以上すぎる先入観をお持ちの方が増えてしまいました

結局のところ〇〇タイプだから〇〇で大丈夫

というような簡単な事はありません

 

パーソナルカラー自体は

ファッションを整えるのにとても便利ではありますが

万能ではありません

 

水玉堂では「顔イメージタイプ」と併せて

個々のお客さまに合わせた

より使えるテクニックとしてお伝えしております

 

 

「〇〇タイプだから〇〇で大丈夫」

と言っているように見える投稿も

これだけ投稿数があるという事が

逆説的にそれだけではダメということ

 

自分で判断ができる基礎知識を知っていた方が有効です

 

 

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