講師の黒歴史

 

before afterの写真は

・服の色味も似ているし

 (ベージュ×黒)

・髪型も似ているし

 (前髪×ショートカット)

・髪色も同じ

 (地毛)

・メイクもおなじ

 (ノーメイク)

・身長体重も同じ

 

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けれども30代の方が

・若く見えるし

・お洒落に見えるし

・背が高く見える

 

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子育て期は

・汚れてもいい服という制約

・年相応/妻や母というイメージ

・逆に「こういう服はどんどん着られなくなるかも」と駆け込みでかわいい服を着てみたり

・好みもブレブレで色々な系統の服を持っていました

 

ファッションに迷走し

パーソナルカラー診断や

パーソナルカラーの勉強をしてみるものの

空回りして

 

パーソナルカラーを知らなかった頃の方が

結局似合う色やテイストには近かったですね

 

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結論から言えば

自分がダサかった原因は

 

➀自分のビジュアルイメージが認識できていなかったこと

(ゴールの設定という意識すらなかった)

(これは顔タイプで判明しました)

(顔タイプ上迷走しやすいタイプでした。。)

→そのため当店では顔タイプ診断に重きを置いております

 

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➁素人考えでの「私は〇〇だから〇〇」という思い込み

(自分のビジュアルの長所と短所も間違っていた)

(足が太くて、顔が大きいと思っていた)

(髪質的にできないと思っていたことが美容師さんによっては出来た)

 

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③パーソナルカラーを知ったことでアイテム単品での色を見てしまった事

(実際は身に着けているものすべてが総合されるので)

(細かい色味よりコーディネートしやすいものをいかに持つかだった)

→そのため当店ではベーシックカラーのみをご案内しています

 

(またはカラータイプ上OKでも顔イメージにそぐわない色は沢山あること)

(またはカラータイプ上NGでも顔イメージに沿っている色は沢山あること)

→そのため当店では顔タイプ診断に重きを置いております

 

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「黒歴史」を経由してしまったものの

パーソナルカラーを知らなければ

 

beforeからafterにはなれなかったのですし

 

私が現在ファッションコンサルを仕事にしているのは

「黒歴史時代に感じたモヤモヤ」

「黒歴史時代に試行錯誤したこと」

 

が大きいので

結果的に私には黒歴史があってよかった??(笑)のですが

 

お客様にはbeforeとafterを最速で結びつける

お手伝いをさせて頂きたいと思っております