「名脇役」を持とう

 

 

皆さんが着回しに困ってしまう原因

それはドラマにたとえると

 

「主役」と「エキストラ」しかいない

 

そんなケースが多く見受けらます

 

ドラマではオープニングは「主役」だけで素敵に撮れますが

全11話「脇役」がないと様々なシーンが撮れません

(これが「試着した時」と「実際にワードローブにくわえた時」の差ですね)

 

または「エキストラ(通行人)」に

「脇役(ゆりちゃん)」の役割を頼んでも力不足です

 

水玉堂ではそんな毎日を支える

「名脇役」の選び方をお伝えしています

 

パーソナルカラー診断は

「主役のオーディション」ではなく

「脇役のオ-ディション」だと思って頂けると

イメージに近いと思います

 

なのでちょっと「つまんないなー」とか

拍子抜けされる方もいるかもしれません

 

ですが「主役」に制約をかけるよりも

面白いドラマ(お洒落で、似合って、着回せるファッション)の辻褄はあいます

 

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それに対して顔タイプ診断は

ドラマでいえばおおまかなテーマや

役柄のキャッチフレーズのようなものです

 

◎例えば役柄のキャッチフレーズでいえば

主婦の服より

「サラリーマンの職業主婦」が着る服

「元ヤン一児の母」が着る服

 

独身の服より

「システムエンジニアの几帳面なプロの独身」が着る服

「化粧品会社のこじらせキャリアウーマン独身」が着る服

などより細かいキャッチフレーズがあるとファッションが安定します

 

◎例えばテーマでいえば

「本格社会派ドラマ」が好きなのに

「ラブコメ」と診断された場合には

「ラブコメ&社会派ドラマ」のような感じ

 

 「好きなもの」と「似合うもの」が少し離れている場合には

「かっこ&かわいい」

「きれいめ&カジュアル」

「ナチュラル&モード」

「スポーツ&エレガント」

など、ハイブリットテーマをおすすめしています

 

 

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テーマは「ラブコメ」で

脇役は「〇〇さん」「〇〇さん」

と決めてあげるのがタイプ分け診断の役割です

 

主役はその時のお気に入りにしてあげれば

お買い物も楽しく

毎日のファッションも楽しく

毎日のコーディネートも上手くまわります

 

もちろん「ゆりちゃんと風見さん」

「沼田さんと日野さん」のように

名脇役はスピンオフで主役にしても面白くなります

(このやり方はニューメンバーがいらないので

ファッションでいえば持ち物が少なく済みます)

 

予算があれば「逃げ恥」のように主役級をゴロゴロさせることもできますが

「脇役」という意識がないと

主役とエキストラだけになってしまい

結局全11話(毎日のコーディネート)がうまく回らなくなってしまいます