【ファッションの基礎】ベーシックカラーでパーソナルカラーを成立させる

 

 

 

シーズン分類は本来

パーソナルカラーを診断する側が理解するものです

 

かといって

訳の分からない診断をするわけにはいかないので

お客様へ似合うものを説明する概念を説明したいものであり

事細やかに理解して頂いたり

同じ色を選んで欲しくてお見せしているわけではありません

 

 

 

 

 

そもそものお話しからはじめると

ベースの概念がない状態で

シーズンカラーを乗せてもまとまりません

 

 

 

 

 

逆のことも言えます

実はベースカラー(=ベーシックカラー)があっていれば

4シーズンの色味が違っていても成立します

 

 

 

 

 

ですので

まずはベーシックカラーのお話しをしていきます

ベーシックカラーはパーソナルカラーに対応しています

 

 

 

 

例えば無難な色を買ったつもりが

鮮やかな色を買ったのと同じような状態だったとしたら

そういうつもりでなければどうでしょう

こういったことの積み重ねでファッションの悩みは生まれます

 

 

 

 

 

分類については4タイプでは少なすぎ

16タイプでは皆さんが見分けられないほど細かすぎるので

変則的ですが水玉堂では6タイプでご案内しています 

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ベーシックカラー

6タイプ

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まずはべースが安定することで

 

▶服の量が減っても着回しがよくなります

▶ベースを安定させることが根本的にパーソナルカラーを成立させます

  


 

 

逆に言えばベースがベース足りえる量ないことで

 

▶着回しが良くないので

▶大量の服が必要になってしまいます

▶服は沢山あるのに、同じセットでしか結局着ていないとか

▶服は沢山あるのに毎朝着る服がないような気持ちになり

▶着ていない服もあるのにまた沢山買ってしまいます

▶この段階でパーソナルカラーで服を買ってもそのうちの1枚になってしまいます

 ※世の中の多くの情報が根本的な解決策ではなく、この目先のパーソナルカラーをご案内しています

 


 

べースが安定することでかえって

 

▶デザインに目が向く余裕ができます

▶好きなモノが似合わせて使えます

 (こんな風に使いたかった、が上手くいきます)

▶組合せが楽になりファッションが楽しくなります

 


 

ベースの概念が今までなかった方は

まずはベーシックカラーをベースにすることに慣れてみて下さい

 

そもそも似合う色味を見分けるよりも簡単で

効果が高い方法ですのでおすすめしています

ご自分で難しいようでしたらショッピング同行がおすすめです

 

似合うベースで似合うデザインのものがあれば

それ以外のものを好きなモノで買ってもうまく乗っていきます

 

 

また、ベーシックカラーはヘアカラーにも対応しています

 

 パーソナルカラー以上の似合う色は

「顔イメージ」をご一読ください

 

 

 

 


コスメカラーについて

 

お持ち頂いたコスメカラーもよく拝見させて頂きますが

基本的にコスメカラーはパーソナルカラーや

イエベブルで分けるものではありません

 

 

パーソナルカラーでコスメを分けるカラリストさんもいらっしゃいますが

色見本でわければ正しく分けているようには見えますが

 

実際に似合わせが上手いメイクさんは

パーソナルカラーでは色を選んでいらっしゃいません

 

コスメカラーで感じていたモヤモヤは

「顔イメージ」と「配色タイプ」の概念でみなさま納得されます

 

 

 


 

 

その他のトピックス

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診断後にまたお読み頂いても

さらに理解が深まると思います