講師プロフィール

 

・テキスタイルデザイン専門学校

  /工芸染織科卒業

・色彩士検定2級

・染織試験室スタッフ勤務/退職

・NZへワーキングホリデーへ

結婚、出産、パートで働きながら

・2014パーソナルカラー診断士の免状を頂く

・2014着付け講師の免状を頂く

・2016水玉堂立ち上げ

・2017息子の七五三を機に七五三の衣装レンタルを開始

 (現在下記に変更)

・2019大竹理恵子師事

 (プロのための着付け講座受講終了)

・2020パーソナルカラー診断養成講座開講

・2020「七緒」教室案内に掲載

・2020kinenbi filmとコラボで和装家族写真の撮影サービス「川越寫眞室」開始

  

 


何が本業なの?

 

 ご案内しているサービスが多いので

 

「何をしている人ですか?」

「何が本業ですか?」

と聞かれることが多いのですが

 

着物を着る人よりは洋服を着る人の方が多いので

仕事量はファッションコンサルが多くはなりますが

 

自分では「これが本業」と思っているものはなく

オファーがあるものを承っているといった感じです

 

個人的には

それぞれが無関係のお仕事ではなく

どの経験を蓄積しても

どの経験も活かされているなと思っております

 

>コンサルティングでは

着付け教室での「未知のものをわかりやすく伝える先生業」とリンクがよく

 

>着付け教室では

「先生業」とは別の「着物=着るもの」

ファッションとしてお買物のご相談に乗るのも楽しいことです

 

>撮影では

もはやライフイベントでしか縁がない

日本人には身近ではない着物を

ファッションとしてその方を

ベストに仕上げてあげる楽しさがあります

 

 ………

 

着付けを教えているのは

日本文化が好きだから

日本の伝統を大切にしたいからではなく

もともと染織をしていたため

着物に知識と縁がありのちに仕事として選びました

(基本的には着付けも含めてファッションととらえています)

 

ファッションコンサル(カラーコンサル)は

やはり染織をしていた際に色彩に長く触れ、資格もあり

個人で出来る仕事として興味があったのですが

 

「自分の魅力を100%見せる技術」を知ることで

「普通以下のビジュアルの自分」が

お世辞だったとしても「お洒落な人」とまで

言って頂けるようになったうれしい体験と

 

そこに行きつくまでに思いのほかついやした出費や時間

(黒歴史は意外とコンサルを受けた後にありました)

(誤診でなくても、伝わり方で大きく違ってしまう

ファッション診断/コンサルティングという恐ろしさ)

を他の方には味わってほしくないなという思いで

おしごととして工夫しながら続けております

 

「似合うモノ」も「着付け」も

”新しいことを知ること”

”新しいことができるようになること”

は、わくわくとして楽しいことです

 

情報過多な現代

(回り道も時には無駄ではありませんが)

自分に必要な情報を遠回りをしないで楽しんで頂きたいと思っております